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インドネシアの結核スクリーニング、11月2日に開始
厚労省
日本への中長期間在留を希望する人に対する入国前の「結核スクリーニング」について、インドネシアを対象とした運用の受け付けが11月2日から始まる。厚生労働省が28日までに発表した。
入国前に現地の指定健診医療機関で胸部レントゲン検査などを受け、結核を発病していないことを確認する。インドネシアの健診受診者に関して、来年1月4日からは、指定健診医療機関が発行する結核非発病証明書を日本政府に提出することを義務付ける予定。具体的な指定健診医療機関は準備でき次第公表する。
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