業界ニューストレンド
わいせつ行為、療法士免職 病院同僚に
市立栗原中央病院
宮城県栗原市は3月27日、勤務先の市立病院内で同僚の女性にキスをしたり体を触ったりするなどのわいせつな行為を繰り返したとして、作業療法士の鹿野裕也・氏(30)を懲戒免職処分とした。病院の調査に事実関係を認め「申し訳ないことをした」と話している。女性は県警に被害届を出した。
市によると、2024年6~9月、市立栗原中央病院で十数回にわたりマッサージを名目に胸を触ったり抱きついたりしたほか、性的な発言をした。女性が病院のハラスメント窓口に相談して発覚した。
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