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ムコ多糖症の2次スクリーニングを受託
アンジェス
アンジェスは8月26日、アンジェスクリニカルリサーチラボラトリー(ACRL)で、ムコ多糖症の2次スクリーニングなどを目的としたバイオマーカー検査の受託を9月から開始すると発表した。ACRLは希少遺伝性疾患検査を主目的とした衛生検査所。受託開始により、スクリーニング検査から確定検査としての遺伝学的検査、バイオマーカー検査までを一貫して提供する。
ACRLでは2021年4月から、拡大新生児スクリーニング検査を受託している。同スクリーニング検査でムコ多糖症の陽性者は数千人に1人の割合で発見されるが、その後の精密検査で実際にムコ多糖症と判明するのは陽性者数十人のうち1人だという。
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