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移植後BKウイルス評価にPCR検査
「コバスBKV」を保険収載へ
中央社会保険医療協議会は5月13日の総会で、BKウイルス(BKV)感染の診断補助に用いる「コバスBKV」(ロシュ・ダイアグノスティックス)の保険収載を了承した。決定区分は「E3(新項目)」。収載予定は6月1日。
血漿、尿中のBKウイルスDNAをリアルタイムPCR法により測定する。尿沈渣鏡検や細胞診などの既存検査と比べて高感度に感染を検出でき、ウイルス量の増減を定量的に評価できる特徴がある。
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