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【新製品】研究用の定量機能付き核酸抽出装置を共同開発
日立ハイテク 米国のInvivoscribe社と

2026.05.11 06:05 会員限定記事を示すアイコン

日立ハイテクは4月16日、米国のInvivoscribe社と研究用の定量機能付き核酸抽出装置「PrepQuant System」を共同開発したと発表した。

同装置は、検体からの核酸抽出、濃縮、定量までの一連の前処理工程を全自動で処理する製品で、作業負担低減や処理時間の削減を実現する。2mLの血液・骨髄、8mLの血漿など大容量検体に対応し、がんの微小残存病変解析やリキッドバイオプシー研究などに用いる遺伝子解析データの品質向上に貢献できるとしている。

 

PrepQuant
PrepQuant

 

 

 

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