第15回ゲノム病理標準化講習会
- 病理・細胞
開催日時
2026年7月1日 ~ 7月31日
開催形式
オンデマンド配信
主 催
日本病理学会
概 要
【プログラム】
・本講習の目的:ゲノム研究基盤整備における病理の役割(冒頭挨拶にかえて)
金井弥栄氏(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
・講義:
1)ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第1部の解説:研究用病理組織検体の適切な採取部位
小田義直氏(九州大学医学部医学研究院 形態機能病理学)
2)ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第2部の解説:凍結組織検体採取・保管・移送方法
金井弥栄氏(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
3)ゲノム研究用病理組織検体取扱い規程 第3部の解説:ホルマリン固定パラフィン包埋標本の適切な作製・保管方法
金井弥栄氏(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
4)病院病理診断部における研究用病理組織検体収集・管理の実際
田口健一氏(九州がんセンター 病理診断科)
5)病理組織検体を収納する研究のためのバイオバンクの構築
宮城洋平(神奈川県立がんセンター 臨床研究所)
6)病理組織検体を用いた分子病理学的解析手技の実際
加藤洋人氏(国立がん研究センター 先端医療開発センター 臨床腫瘍病理分野)
7)病理組織検体を用いたがん多層オミックス研究の実際
新井恵吏氏(慶應義塾大学医学部 病理学教室)
8)認定病理検査技師の役割
小松京子氏(一般社団法人日本臨床衛生検査技師会)
【参加費・定員など】
・参加費:医師・歯科医師、アカデミア・企業の研究者等 12000円
検査技師、大学院生、学部学生 5000円
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