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オーソがバルプロ酸キットを自主回収
PMDA

2026.09.14 06:10 会員限定記事を示すアイコン

医薬品医療機器総合機構(PMDA)は8月27日、体外診断用医薬品の回収情報(クラス2)を公表した。

対象は、バルプロ酸キット「ビトロス マイクロチップ VALP」(オーソ・クリニカル・ダイアグノスティックス)で、ロット番号「36-3272」と「37-3554」の各35個。測定結果が経時的に正誤差を生じる可能性があることから同社が自主回収する。すでに使用期限が切れたロット「35-3174」に関しても同様の事象が発生している可能性がある。現時点で健康被害の報告はないとしている。



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