業界ニュース制度・政策
「生体監視・検査機器等」不具合報告2.1万件
25年度後期 CGM関連が最多
厚生労働省は8月20日の医療機器・再生医療等製品安全対策部会で、2025年度後期(10月〜翌年3月)の医療機器の不具合報告が14万6447件だったと報告した。
前期(4〜9月)に比べて19.7%の減少。全9分類のうち分類2の「生体監視・臨床検査機器等」は同44.8%減の2万1471件となった。前期に報告数が急増したコンパニオン診断システム関連の報告が落ち着いたことなどが大幅な減少につながった。
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