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カンジダ・アウリス、確定診断は質量分析法か遺伝子検査で
「手引き」解説のレターを配信
国立健康危機管理研究機構(JIHS)のAMR臨床リファレンスセンターは8月31日、2026年7月に改訂された「カンジダ・アウリス診療の手引き」第2.1版を解説するニュースレターを配信した。医療者に対し、カンジダ・アウリスの検査は方法によって信頼性に差があるとして、注意を呼びかけている。
ニュースレターによると、カンジダ・アウリスは選択培地では正確な同定が困難で、確定診断には質量分析法か遺伝子検査を用いる。第2.1版では「選択培地での目視では疑い例をスクリーニングすることにとどめる」と明記した。
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