【2026年度】血液形態分野・スタンダードプログラム Stage3:症例で学ぶ血液形態学(12,000円(税抜))

特長
- 01
- 途中からでも参加可能です
- 02
- 欠席しても安心
- 03
- 現場起点の実践講座
製品概要
Stage3:症例で学ぶ血液形態学
-末梢血・骨髄像から診断への道筋-
症例と鏡検の流れから、判断力を“実践レベル”へ引き上げる
Stage3では、末梢血および骨髄を対象に、実務に即した形で形態診断スキルのさらなる向上を目指します。
単に症例を「多く見る」ことが目的ではなく、鏡検の進め方、視点の置き方、迷ったときの考え直し方など、判断に至るまでのプロセスそのものを重視した構成です。積み上げてきた知識と視点を、実際の業務スピード・判断環境の中で使い切るためのステージとして位置づけています。
■カリキュラム
No.1:血液の“工場”視察:骨髄検査における異常細胞の評価基準と臨床報告のポイント
No.2:迷わないための骨髄像診断ガイド:類似細胞の見分け方
No.3:骨髄像・末梢血液像の対比による症例検討―骨髄系腫瘍・リンパ系腫瘍―
No.4:血液特殊染色の実践ガイド―技法の選択から判定、診断までの要点―
No.5:類似疾患との境界明確化:骨髄系腫瘍における鑑別診断のポイント-骨髄-
No.6:つまずき事例から学ぶ実践的な再発防止策Ⅲ:カンファレンス方式
Stage3は、末梢血から骨髄へと視点を広げ、形態診断をより立体的に理解する発展ステージです。末梢血との対比を軸に骨髄像を読み解くことで、骨髄分野への苦手意識を持たずに実践力を高めます。最新かつ豊富な症例画像を用い、類似細胞の鑑別や境界領域疾患の考え方を段階的に整理。さらにカンファレンス形式で診断に至る思考プロセスを共有し、形態・データ・分子情報を統合して判断できる力を養います。
■こんな人におすすめです
骨髄検査に興味のある技術者・臨床検査技師として配属2年目から実務経験10年未満の中堅技術者。学び直しを求める熟練技術者・医師。指導的立場にある管理職技術者。
■講座スタイル
・ウェビナー(講演)形式
・PC推奨
・顔出し任意
※講座内での質問は講座終了後に受講者全員にQ&A一覧として案内します。スマートフォンでの視聴も可能ですが、多くの画像等が使われるためパソコンでの参加をお勧めします。






