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【2026年度】血液形態分野・スタンダードプログラム Stage4:検査と臨床をつなぐ血液形態解析(12,000円(税抜))

登録日:2026/07/10 更新日:2026/07/13

特長

01
途中からでも参加可能です
02
欠席しても安心
03
現場起点の実践

製品概要

Stage4:検査と臨床をつなぐ血液形態解析
-部門横断的な症例統合に基づく最終診断-
学びを整理し、血液形態を“自分の力”として定着させる

Stage4では、血液形態を軸に、体腔液および髄液検査を一般部門や細胞診部門の視点も交えながら横断的に整理・検討していきます。各Stageの内容を振り返りつつ、血液形態を「理解している」状態から、自分の言葉で説明でき、判断に自信を持てる状態へとまとめるステージです。ここで初めて新しいことを学ぶのではなく、これまでの知識と培った力を確かなものとして定着させる最終段階として設計しています。

■カリキュラム
No.1:体腔液・髄液検査の標準化に向けた多角的なアプローチ:血液・一般・細胞診の視点から
No.2:部門別の垣根を越えた未診断症例の検討:血液・病理・遺伝子・免疫/生化部門
No.3:形態学と機能:血液細胞の細胞生物学的観察
No.4:受講生から寄せられたケーススタディー①:カンファレンス方式
No.5:受講生から寄せられたケーススタディー②:カンファレンス方式
No.6:血液細胞形態学:知識の体系化と総括 -学びを定着させる総まとめ-

Stage4は、末梢血・骨髄で培った力を土台に、血液検査分野を“診断を動かす機能”として再定義する統合ステージです。目の前の形態所見から一歩視野を広げ、体腔液検査や他部門との連携を通して診断効率を高める思考を養います。部門の垣根を越えた症例検討と対話型カンファレンスにより、局所的判断を診断全体を見据えた統合的視点へと発展させます。血液検査の可能性を広げる総合力を育みます。

■こんな人におすすめです
臨床検査技師・配属2年目から実務経験10年未満の中堅技術者。学び直しを求める熟練技術者・医師。指導的立場にある管理職技術者。

■講座スタイル
・ウェビナー(講演)形式
・PC推奨
・顔出し任意
※講座内での質問は講座終了後に受講者全員にQ&A一覧として案内します。スマートフォンでの視聴も可能ですが、多くの画像等が使われるためパソコンでの参加をお勧めします。

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