業界ニュースアカデミア
東北大など、ALSの血中マーカー候補発見
SOD1変異型でC7orf31が上昇
東北大学などの研究グループはこのほど、筋萎縮性側索硬化症(ALS)のうち、SOD1遺伝子変異持つ患者の血中マーカー候補として「C7orf31」を発見した。
SOD1変異型ALS患者では血中C7orf31濃度が健常者に比べて有意に上昇した一方、孤発性ALSやパーキンソン病など他の神経疾患では上昇が見られなかったという。
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