業界ニュース団体・学会

避難所運営ゲーム活用で災害研修会
長野県技師会、約40人が参加

2025.11.21 05:45 会員限定記事を示すアイコン

 

長野県臨床検査技師会は10月26日、「災害対応能力向上研修会および管理者研修会」を開いた。参加者は災害医療と臨床検査に関する講義を受けた後、避難所運営ゲーム(HUG)を用いて災害時支援でのノウハウやスキルを学んだ。

HUGは避難所運営を皆で考えるためのアプローチとして静岡県が開発したツール。避難者の年齢や性別などが書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図に配置。避難所で起こるさまざまな出来事にどう対応するか疑似体験をするゲームとなっている。

当日はいくつかのチームがテーブルに分かれ、会場設営から避難所見取り図の確認、役割分担の整理をした後、HUGのカードを投入して開始。1時間後にチーム内での振り返りや全体での課題共有、質疑などを行った。トータルでのゲーム時間は2時間弱で約40人が参加した。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン