業界ニュース団体・学会
【速報】日臨技次期会長が事実上決定 会長候補者選
投票率約48%
任期満了に伴う日本臨床衛生検査技師会の次期会長候補者選挙は12月20日、開票が行われ、前副会長の長沢光章氏(67)が当選を決めた。獲得票数は1万7127票で、現職会長の横地常広氏(72)は1万6524票で及ばなかった。わずか603票差だった。
同日午後の日臨技役員候補者選出委員会で、両候補者の立会人出席の下、開票作業が行われた。投票率は約48%(前回約47%)だった。委員会終了後、開票結果が日臨技ホームページの会員ページで掲載された。
長沢氏は26年6月の総会後の理事会で次期会長に就任する予定。任期は2028年6月の総会までの2年間。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。


