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トレーサビリティー徹底を改めて要請
日医・精度管理調査報告で高木氏

日本医師会は3月13日、2025年度臨床検査精度管理調査報告会を開いた。臨床検査精度管理検討委員会の高木康委員長は総括報告で、トレーサビリティー確認の有用性を改めて指摘し、「今後も定期的な確認をお願いたい」と徹底を求めた。
調査参加施設は、前年度から58施設(1.8%)減の3148施設。2025年9月に検査室とメーカーに時期をずらして調査試料を郵送した。調査試料に関する問い合わせは52件(前年度80件)、再送付は30施設(44施設)で、いずれも前年度を下回った。
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