業界ニュース団体・学会

チクングニア熱、今夏の「輸入症例」に注意を
JIHS

2026.04.03 06:10 会員限定記事を示すアイコン

国立健康危機管理研究機構(JIHS)は3月23日、蚊が媒介するチクングニア熱の感染報告が世界的に増加傾向にあることを受け、海外で感染した人が日本にウイルスを持ち込む「輸入症例」を要因に、今夏に局所的な感染が発生する可能性があると注意喚起する文書を公表した。

J文書では、チクングニア熱が疑われる場合は保健所に相談をして検査を行い、診断に至った場合は感染症法に基づく届け出をする必要があることなどを記した。

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン