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健診・検査施設のサイバーセキュリティー対策に課題 日医総研
医師会共同利用施設調査
日本医師会総合政策研究機構(日医総研)は3月3日、全国の医師会共同利用施設を対象にサイバーセキュリティー(CS)対策に関するアンケート調査の結果をまとめた。医師会病院に比べ、健診・検査センターではCS対策の体制整備や教育が進んでいないことや、多くの施設でCS対策費用の確保が課題となっている現状が明らかになった。
調査は2025年8~10月、全国の医師会共同利用施設225施設(医師会病院65施設、健診センター64施設、検査センター49施設、健診・検査センター複合体47施設)を対象に実施。135施設から回答を得た(回収率60%)。
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