業界ニュース団体・学会
体外診や機器、柔軟な保険償還価格の検討を
AMDD
米国医療機器・IVD工業会(AMDD)は3月30日、「経済財政運営と改革の基本方針2026」(骨太の方針2026)に向けた提言を発表した。インフレや外部環境の変化に応じた、柔軟な医療機器・体外診断用医薬品(IVD)の保険償還価格の検討を要望した。
医療機関の業務効率化、医療者の負担軽減に役立つデジタルヘルス技術の導入促進に向け、新たな評価制度や医療機関への補助金制度の創設も提言。医療データの2次利用の促進、医療機器・IVD識別情報を含めた各種データベースの連携なども求めている。
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