業界ニュース団体・学会
タスク10行為、76%が未実施 依然低水準
日臨技・施設実態調査
日本臨床衛生検査技師会はこのほど、2025年度施設実態調査と会員意識調査をまとめた。施設調査で検査技師のタスクシフト・シェアの状況を見ると、法改正で実施可能となった10行為について「実施していない」が76.2%で依然として低水準にとどまった。
また、学会や研修会への参加費用に関する支援では、「申請すれば基本的に全額負担」が33.9%(1487施設)、「部分的に負担」32.5%(1426施設)、「施設からの指示、演題発表など条件付きで支援」25.0%(1098施設)、「基本的に参加費用の支援なし」8.5%(374施設)だった。
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