業界ニュース団体・学会
造血器腫瘍遺伝子パネル検査で検体品質管理マニュアル
JCCLS、検体採取・保存からリスク管理まで
日本臨床検査標準協議会(JCCLS)はこのほど、造血器腫瘍遺伝子パネル検査の検体品質管理マニュアルを発行した。同検査で使用する検体の採取や保存などの推奨方法をまとめたもので、検体の品質管理と検査の標準化を図る。
遺伝子関連検査の検体品質管理マニュアルはあったが、造血器腫瘍遺伝子パネル検査に特化したマニュアルの策定は初めて。マニュアルは、(1)策定の背景(2)検体の品質管理(3)リスクマネジメント―の3つが柱となっている。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





