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造血器腫瘍遺伝子パネル検査で検体品質管理マニュアル
JCCLS、検体採取・保存からリスク管理まで

2026.05.27 06:25 会員限定記事を示すアイコン

日本臨床検査標準協議会(JCCLS)はこのほど、造血器腫瘍遺伝子パネル検査の検体品質管理マニュアルを発行した。同検査で使用する検体の採取や保存などの推奨方法をまとめたもので、検体の品質管理と検査の標準化を図る。

遺伝子関連検査の検体品質管理マニュアルはあったが、造血器腫瘍遺伝子パネル検査に特化したマニュアルの策定は初めて。マニュアルは、(1)策定の背景(2)検体の品質管理(3)リスクマネジメント―の3つが柱となっている。

 

 


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