業界ニュース団体・学会
教材工夫して実施、教員間の評価のばらつきも
日臨教、実習前「到達度評価」で調査
日本臨床検査学教育協議会(日臨教)の学術委員会はこのほど、臨地実習前技能修得到達度評価に関するアンケート調査結果をまとめた。
多くの養成校が20時間以上かけて、臨地実習前の学生の知識・技能・態度の修得について確認していることが分かった。また、授業以外に実技の練習時間を確保したり、冊子のマニュアルや動画教材を活用したりするなどの工夫も報告された。一方、教員間の評価のばらつきなど課題を指摘する声も上がっている。
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