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NIPT受託、1次委託元の責任強調
日衛協が倫理指針改定

2026.09.21 06:30 会員限定記事を示すアイコン

日本衛生検査所協会はこのほど、「遺伝学的検査受託に関する倫理指針」を改定した。NIPT(非侵襲性遺伝学的出生前検査)についての記載を新たに加えた。「単なる外部委託検査ではない」とし、人の生命選択に関わる倫理的な意味合いを考慮して検査を受託するよう会員各社に求めた。

NIPTについては日本医学会の「出生前検査認証制度等運営委員会」が実施医療機関や検査分析機関を認証する仕組みがあり、2026年4月現在で全国33の衛生検査所が認証を受けている。


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