業界ニュース制度・政策
「パワハラの経験・見聞き」、検査技師は約6割
厚労省調査 カスハラも半数
厚生労働省は10月26日、臨床検査技師などの医療関係職種を対象にした調査結果(速報値)をまとめ、養成・確保についての検討会に報告した。
臨床検査技師では、パワーハラスメント(パワハラ)を自ら受けた、または他の職員が受けたのを見聞きしたとの回答が計59.8%だった。カスタマーハラスメント(カスハラ)も計50.4%に上った。
調査ではほかにキャリア支援についても調べた。認定・専門資格を「取得している」とした臨床検査技師は55.1%だった。
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