業界ニュース団体・学会
地域で臨床検査技師を育成 養成校・検査現場・県技師会が連携へ
日臨教大会でパネルディスカッション
第20回日本臨床検査学教育学会学術大会が8月27~28日、九州大学医学部百年講堂で開かれた。学会2日目のパネルディスカッション「地域に根ざした臨床検査教育-九州沖縄-」では、検査現場と養成校の双方から、学生の就職動向や臨地実習などに関する調査結果が報告された。
演者を務めたのは、福岡県臨床衛生検査技師会の前副会長の倉重康彦氏(朝倉医師会病院)と熊本大学大学院生命科学研究部(保健学)医療技術科学分野腫瘍病理解析学講座の山本雅大氏。
地域で臨床検査技師を育成、確保していくため、県技師会をハブとして養成校と医療現場の連携を強化し、実習や就職などを地域全体で支える仕組みづくりの必要性が示された。
- 本ニュースは、後日発行の「THE MEDICAL & TEST JOURNAL」より、一部を先行してお届けしています。より詳しい内容をご覧いただきたい方はこちら(無料試読・年間購読のお申込み)
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





