業界ニューストレンド
医療センターの職員免職 患者の現金窃盗、和歌山
20代の医療技術職員
和歌山県海南市が運営する海南医療センターは10月30日、勤務中に入院患者2人から現金計4万円を盗んだとして、医療技術職員の20代男性を懲戒免職とした。患者2人は和歌山県警に被害届を出したという。
センターによると、9月7日午前11時ごろ、患者が不在の間、病室の引き出しを開け、かばんや封筒から現金計4万円を盗んだという。患者が気づき病院に申し出た。職員は「魔が差してしまった」と説明している。
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