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政策実現へ「先頭に立つ覚悟」 長沢会長、連盟代表兼務で
8月時点で加入口数1586口、組織拡大が課題

2026.10.14 06:20 会員限定記事を示すアイコン

第75回日本医学検査学会の2日目の9月27日には、日本臨床衛生検査技師会(日臨技)の情勢報告会が開かれ、政治団体の日本臨床検査技師連盟(日技連)の活動強化策などが報告された。

日技連代表も務める長沢光章会長は、日臨技の活動に理解のある国会議員を通じ、医療政策に意見を反映させていくためには、日技連の組織基盤を強化し、加入口数を増やす必要があると強調。「日技連は日臨技の総会で承認し設立した団体であり、しっかり協力する義務がある」と語った。

情勢報告会では、日技連の實原正明副代表(日臨技副会長)が日技連の現状と課題を報告した。8月時点の加入口数は1586口、加入者数は1447人で、日臨技会員約7万人の「1割にも満たず、会員拡大が大きな課題だ」と訴えた。

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