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日技連推薦の畦元氏、安藤氏、中田氏が当選
衆院選2026、自民が歴史的大勝

2026.02.11 06:25 会員限定記事を示すアイコン

2月8日に投開票された第51回衆院選は、自民党が高市早苗首相への高い支持率を追い風に、単独で3分の2を超える316議席を獲得する歴史的大勝となった。

日本臨床衛生検査技師会の政治連盟「日本臨床検査技師連盟」(日技連)が推薦した診療放射線技師の畦元将吾氏(自民、東京6区)、医師の安藤高夫氏(自民、東京28区)、元横浜市長の中田宏氏(自民、富山1区)も当選を果たした。

また、日技連支部が支援していた主な候補者では、元厚労相の田村憲久氏(自民、三重1区)、元自民党臨床検査技師制度改革議員連盟会長の世耕弘成氏(無所属、和歌山2区)らも当選。昨年7月の参院選の全国比例で推薦していた、理学療法士の田中昌史氏(自民、比例東京)も議席を確保した。

 

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