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医療機器情報の入手手段、79%が「直接営業」
インテージ調査、「ウェブ講演会・ネット」は16%

2026.05.01 05:50 会員限定記事を示すアイコン

インテージヘルスケアが医師900人を対象に行った調査によると、医療機器に関する製品情報の入手は、企業担当者からの説明が中心である実態が改めて確認された。製品情報の入手手段は「直接営業」が79%と最も多く、「ウェブ講演会・インターネット」は16%、「院内説明会」は11%にとどまった。

調査は2025年12月の結果。前年同月の調査と同様の傾向だった。また、特に循環器内科では、製品の安全性や操作性に関する説明が強く印象に残る傾向が見られた。

 

 

 

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