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臨床検査技師のキャリアをゲームで体験
学会会場で「りんわくボードゲーム」

2026.09.11 06:10 会員限定記事を示すアイコン

第20回日本臨床検査学教育学会学術大会で行われた体験企画の様子


臨床検査技師のキャリアパスが多様化し、学生の選択肢が広がる中、検査技師が持つ可能性やさまざまな働き方を伝え、自身の将来について考えてもらう重要性が高まっている。こうしたキャリア教育のツールの一つとして、「臨床検査×わくわくプロジェクト」(代表=神戸翼氏)が開発した「臨床検査技師キャリアデザインボードゲーム(りんわくボードゲーム)」が、養成校などで活用され始めている。

 

136種類のカードから広がるキャリア

8月28日の第20回日本臨床検査学教育学会学術大会では、会場内のブースで「りんわくボードゲーム」の体験企画が行われた。計136種類のカードを使い、検査技師としてのキャリアの多様性や可能性を楽しみながら考えるこのゲーム。養成校の教員や学会参加者らが実際にボードを囲み、ゲームを通じたキャリア支援を体験した。

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