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BML、「次世代ラボ構築」は計画通り進捗
シェア拡大狙い検査能力拡張
ビー・エム・エル(BML)は、現行の中期経営計画(2024~2028年度)で「次世代ラボ構築」を掲げ、検査キャパシティーの拡張を進めている。5月13日の決算説明会で、2025年度までは計画通り進捗していることを明らかにした。
同社は中計で、2023年度比で140~150%の検査能力拡張を目標にしている。近藤健介社長は説明会で、次世代ラボ構築により「シェア30%超に向けた検査体制が整い、大規模施設や他検査センターなどから大量の検査受託が可能となる」と見通した。
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