業界ニュース企業

BML、「次世代ラボ構築」は計画通り進捗
シェア拡大狙い検査能力拡張

2026.05.22 06:05 会員限定記事を示すアイコン

ビー・エム・エル(BML)は、現行の中期経営計画(2024~2028年度)で「次世代ラボ構築」を掲げ、検査キャパシティーの拡張を進めている。5月13日の決算説明会で、2025年度までは計画通り進捗していることを明らかにした。

同社は中計で、2023年度比で140~150%の検査能力拡張を目標にしている。近藤健介社長は説明会で、次世代ラボ構築により「シェア30%超に向けた検査体制が整い、大規模施設や他検査センターなどから大量の検査受託が可能となる」と見通した。

 

 

 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン