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「愛媛RWD構想」、2自治体が参画
ロシュ・D
ロシュ・ダイアグノスティックスは4月27日、愛媛県で推進する「愛媛リアルワールドデータ(RWD)構想」において、西予市と鬼北町が自治体として初めて参画したと発表した。
愛媛RWD構想は、愛媛大学とロシュ・Dが推進する取り組み。参画団体は計22(医療機関20、自治体2)に拡大。次世代医療基盤法に基づく協力医療情報取扱事業者数として、同県は全国最多を維持している。
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