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「ガバナンス改革プロジェクト」発足
フクダ電子、社外取締役過半数へ
フクダ電子は6月26日、コーポレート・ガバナンスの強化を目的とした「コーポレート・ガバナンス改革プロジェクト」を発足すると発表した。
前会長による経費不正問題を受けて進めているガバナンス改革を、より実効性のあるものとし、経営の透明性・公正性を高め、持続的な企業価値向上につなげる狙い。基本方針によると、2027年3月期の定時株主総会をめどに取締役会の過半数を社外取締役とする体制へ移行する。
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