業界ニュース制度・政策
国内のニパウイルス感染リスク「低い」
厚労省がリスク評価
厚生労働省は5日、ニパウイルス感染症に関するリスク評価を発表した。国内ではニパウイルスを保有するコウモリが報告されていないことから、国内における感染リスクは低いとしている。1月にインドでニパウイルス感染症の患者が確認されたことを踏まえ、リスク評価した。
日常生活における接触で容易にヒトからヒトへ広がる感染症ではないため、国内でのウイルス蔓延の可能性も低いという。
厚労省は、インドへの渡航歴があり体調に異常のある人について、動物が食べた可能性がある生の果物を食べたか、コウモリなどとの接触があったかを確認し、必要に応じて医療機関を受診するよう勧めている。
リスク評価は国立健康危機管理研究機構(JIHS)が実施。国内では現時点までに患者の報告はない。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。



