業界ニュース制度・政策
医療物資の供給不安「必要量の発注が重要」
上野厚労相と7団体が共有
中東情勢の悪化による医療物資などの供給不安に関し、上野賢一郎厚生労働相は10日、日本医師会など医療関係7団体と意見交換した。厚生労働省によると、上野厚労相と各団体の代表者は、国と各団体が協力し、必要量に見合う分の医療物資を購入・発注するよう医療機関に促すことが重要という認識を共有した。
次の7団体が参加した。▽日本医師会▽日本病院会▽全日本病院協会▽日本医療法人協会▽日本精神科病院協会▽日本歯科医師会▽日本薬剤師会―。【MEDIFAX】
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