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がんゲノム医療連携病院は226施設 厚労省、11月1日付リストを公開

厚生労働省は11月1日時点のがんゲノム医療中核拠点病院などのリストをホームページで公開した。がんゲノム医療連携病院は226施設で、うちエキスパートパネル(EP、専門家会議)が実施可能な病院は23施設となった。
9月1日時点のリストと比べそれぞれ3施設、8施設増えている。施設名は次の通り。がんゲノム医療中核拠点病院は13施設、がんゲノム医療拠点病院は32施設で変わらない。
【がんゲノム医療連携病院・9月からの新規3施設】
中東遠総合医療センター▽那須赤十字病院▽市立釧路総合病院
【EP実施可能がんゲノム医療連携病院・9月からの新規8施設】
岐阜大学医学部附属病院▽山梨大学医学部附属病院▽千葉大学医学部附属病院▽武蔵野赤十字病院▽大阪公立大学医学部附属病院▽長野赤十字病院▽諏訪赤十字病院▽佐世保市総合医療センター
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