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「高濃度乳房」、受診者に通知へ
「夏ごろ目安」に自治体に周知

2026.06.10 06:15 会員限定記事を示すアイコン

厚生労働省の大坪寛子健康・生活衛生局長は5日の参院予算委員会で、乳房の中の乳腺が多い「高濃度乳房」について、検診受診者に通知するようにすると明らかにした。高濃度乳房は病気ではないが、マンモグラフィーで白く写るため、がんが見つけづらいという課題がある。生稲晃子氏(自民)への答弁。

厚労省は夏ごろを目安に、自治体が通知する際に活用できる説明資料やQ&Aなどを準備し、自治体に求められる体制などを含めて周知する予定。

 

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