業界ニュース制度・政策
電カル共有、検体検査情報の拡大を
規制改革会議が答申
政府の規制改革推進会議は6月29日、規制改革推進に関する答申をまとめた。電子カルテデータの利活用の促進を盛り込み、医療機関などで共有する検体検査情報の拡大を求めた。2026年に結論を得て、速やかに措置するとした。
拡大を検討する共有情報にはほかに、▽患者の基本情報(診察時のバイタルサイン、妊娠・出産情報、家族情報など)▽画像診断情報▽画像・病理レポート―を挙げた。
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