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保険適用のがんパネル検査「タイミングの制限撤廃を」
全がん連が提言

2026.07.22 06:30 会員限定記事を示すアイコン

全国がん患者団体連合会(天野慎介理事長)は7月14日に国会内で集会を開き、出席した与野党の国会議員と共に、保険適用によるがん遺伝子パネル検査について、「実施タイミングの制限の速やかな撤廃」を求める提言を厚生労働省の担当者に提出した。

適切なタイミングでの実施を可能にし、主治医の判断の下、患者が保険適用で薬剤を使用できるよう「直ちに診療報酬上の取り扱いを変更することを強く求める」としている。

提言は、日本希少がん患者会ネットワーク、日本癌治療学会、日本臨床腫瘍学会、日本癌学会、ゲノム医療推進研究会との連名で提出した。

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