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恵寿総合病院、多職種加算に検査技師
配置人数22人、検査情報の分析など業務

日本医学検査学会は9月26〜27日に千葉市で開かれ、「看護・多職種協働加算」をテーマにしたシンポジウムが27日にあった。
全日本病院協会(全日病)の神野正博会長が登壇し、自身が理事長を務める恵寿総合病院(石川県七尾市、386床)で6月から加算を算定していることを報告した。臨床検査技師22人が看護職員などと協働し、貧血や栄養・炎症などに着目して検査結果の分析や検体採取などに当たっているとした。
神野氏の説明によると、協働加算の算定病棟の配置人数は、看護職員122人、臨床検査技師22人、理学療法士(PT)1人、作業療法士1人、管理栄養士2人。検査技師は1日当たり11〜14人を配置しているという。
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