業界ニュース制度・政策
病棟の多職種協働は分科会で検証
次期改定へ中医協
中央社会保険医療協議会(中医協)は4月8日の総会で、2026年度診療報酬改定の答申書の付帯意見に沿い、改定の影響をそれぞれ検証していくことを決めた。
看護職と他職種が協働して病棟業務を行う体制については、中医協の「入院・外来医療等に関する調査・評価分科会」で検討する。職員の業務負担や医療の質などの観点から「病棟の種別ごとに今回改定による影響を幅広く調査・検証する」としている。
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