業界ニュース団体・学会
看護・多職種協働加算 検査技師による採血などに期待
日看協・秋山会長
日本看護協会の秋山智弥会長は4月16日の会見で、2026年度診療報酬改定で新設された「看護・多職種協働加算」について、「多職種が互いの専門性を尊重しつつ理解を深め、信頼関係の下でチームワークを発揮していきたい」と、加算に基づく取り組みへ意欲を示した。
秋山会長は、タスクシフト・シェアを進める一方で、「十分に進んでいない側面もあった」と述べ、加算新設が現場の後押しになるとの見方を示した。臨床検査技師との協働では、「例えば、早朝の採血業務を担っていただければ、看護師が本来業務に専念できる」と期待を寄せた。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





