業界ニュース制度・政策
結核罹患率の30年目標「8以下」
次期指針改定へ厚労省案
厚生労働省は10月15日の結核部会に、結核の人口10万人当たりの罹患率の2030年目標を「8以下」とすることを提案した。現在の目標の「10以下」を2021年に達成しており、外国出生患者の増加が見込まれる中でも現在の8.0(2025年)からの上昇を抑える。委員の反対意見はなく、今年度内に改正を予定する予防指針に明記する見通し。
続きを見るには会員登録
(無料)が必要です
会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、
記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。
MTJメールニュースの会員のみなさまへ
MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。





