業界ニュース制度・政策

保健所などの検査技師、687人に増加
厚労省

2025.04.14 00:00 会員限定記事を示すアイコン


厚生労働省は3月25日、2023年度の地域保健・健康増進事業報告を発表した。保健所や市区町村の地域保健事業に携わっている臨床検査技師(常勤職員)は、前年度から10人増の687人(23年度末時点)となった。

内訳は、都道府県が設置する保健所が458人(前年度比21人減)、政令市・特別区が223人(31人増)、政令市・特別区以外の市町村が6人(増減なし)。

衛生検査技師の配置人数は、2人減の29人。うち都道府県の保健所が10人(4人増)、政令市・特別区が19人(6人減)。

 

資料はこちら

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン