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保健所などの検査技師、687人に増加 厚労省

厚生労働省は3月25日、2023年度の地域保健・健康増進事業報告を発表した。保健所や市区町村の地域保健事業に携わっている臨床検査技師(常勤職員)は、前年度から10人増の687人(23年度末時点)となった。
内訳は、都道府県が設置する保健所が458人(前年度比21人減)、政令市・特別区が223人(31人増)、政令市・特別区以外の市町村が6人(増減なし)。
衛生検査技師の配置人数は、2人減の29人。うち都道府県の保健所が10人(4人増)、政令市・特別区が19人(6人減)。
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