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がんゲノム連携病院が235施設に 厚生労働省

厚生労働省はこのほど、がんゲノム医療中核拠点病院などの4月1日付のリストをホームページに掲載した。公立昭和病院(東京、連携先=東京科学大学病院)、飯田市立病院(長野、信州大学医学部附属病院)が新たにがんゲノム医療連携病院になる一方、大阪南医療センター(大阪)が外れ、差し引き前月から1施設増加の235施設となった。
大阪南医療センターは、4月からがん診療連携拠点病院の指定がなくなり、がんゲノム医療連携病院の要件を満たせなくなった。
また、済生会熊本病院(熊本)は、連携先が九州大学病院から熊本大学病院に変更となった。
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