業界ニュース制度・政策


コロナ定点5.21 7週連続減、3月18~24日

2024.04.01 00:00 会員限定記事を示すアイコン

 

 厚生労働省が29日に発表した2024年第12週(3月18~24日)の新型コロナウイルス感染症の発生状況によると、全国の定点当たり報告数は5.21で、7週連続で減少した。報告数(総数)は2万5727人となり、前週から4589人減った。

 

 

 都道府県別の定点当たり報告数は、秋田(10.12)が最多。次いで宮城(9.63)、岩手(9.51)と続いた。能登半島地震で被害を受けた石川は5.19だった。

 

 

 基幹定点医療機関(全国約500カ所)の届け出に基づく期間中の入院患者は1950人で、前週から202人減った。

 

 
 
 

続きを見るには会員登録
(無料)が必要です

会員登録していただくと、すべての記事が制限なく閲覧でき、記事の保存機能など、便利な機能がご利用いただけます。

MTJメールニュースの会員のみなさまへ

MTJメールニュースは、WEBサイト「MTJ ONE」にリニューアルいたしました。
お手数ですが、下記より再度、新規会員登録をお願いします。

すでに会員の方はこちらからログイン