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第70回臨床検査技師国家試験、合格率76.8% 前年より0.8ポイント低下

厚生労働省は3月21日、第70回臨床検査技師国家試験(2月14日実施)の合格者を発表した。合格率は76.8%(前回77.6%)で、前回から0.8ポイント低下した。新卒者の合格率は88.0%(89.5%)で、前回からは1.5ポイントの低下となった。
受験者4946人に対し合格者は3800人。うち新卒者は受験者4051人に対し合格者は3565人。合格基準は200点満点のうち120点以上とした。
主な学校種別ごとの新卒合格率は、厚生労働大臣指定が81.3%(前回85.3%)、文部科学大臣指定が87.2%(90.8%)、保健衛生学が92.1%(93.0%)で、いずれも前回合格率より低下した。
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