業界ニューストレンド
はしか流行でマスク義務化 メキシコ西部、W杯も開催
今年1163例を確認
メキシコ西部ハリスコ州の保健当局は5日、州都グアダラハラでのはしかの流行に伴い、同市7地区にある学校の生徒に今後30日間にわたってマスクの着用を義務付けた。
グアダラハラ都市圏の都市サポパンは、6月から米国など3カ国で開催されるサッカー・ワールドカップ(W杯)のメキシコ開催3都市の一つで、流行の拡大が懸念されている。
同州では今年これまでに、1163例の感染が確認されている。
世界保健機関(WHO)の汎米保健機構(PAHO)は4日、はしかが米大陸全域で流行していると指摘していた。
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