製品
心音・心電解析のプログラムが薬事承認 「デジタルバイオマーカー DNP-AS」
鹿児島、AMI
スタートアップのAMI(鹿児島市)はこのほど、汎用心音計用プログラム「デジタルバイオマーカー DNP-AS」の薬事承認を取得したと発表した。承認は昨年12月25日付。
同製品は、汎用心音計から提供された心音・心電の情報を解析し、大動脈弁狭窄症が中等度以上であるか否かを推定して、心臓超音波検査の要否判断を支援する。解析結果のみで、大動脈弁狭窄症の確定診断を行うことは目的としない。
今回の製品は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業による成果。
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