製品
AD血液マーカーが認定検査試薬に
ルミパルスで使用
富士レビオの「リン酸化タウ217(血漿) 測定キット(IC)」が昨年11月18日付で認証機関による確認を終了し、新たに認定検査試薬となった。CLEIA法により、血漿(EDTA)中のリン酸化タウ217を測定する試薬で、全自動化学発光酵素免疫測定システム「ルミパルス G1200」「同 G600 ll」で使用する。
リン酸化タウ217は、アルツハイマー病のリスクを早期に診断する血液バイオマーカーとして注目されている。同試薬は昨年11月25日に体外診断用医薬品として承認申請された。治験や臨床研究で一定の需要があり、グループ会社のSRLで研究目的の受託測定をしていることから、認定検査試薬として販売を継続することにした。
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