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【新発売】血糖トレンドをリアルタイムで確認、「Dexcom G7」
デクスコムジャパン
デクスコムジャパンは5月15日、リアルタイムCGM「Dexcom G7」を発売したと発表した。間質液中のグルコース濃度の変化を把握し、日常の血糖マネジメントに用いる医療機器。インスリン自己注射を1日1回以上行っている、2歳以上の糖尿病患者が保険診療で使える。
血糖の上昇・下降のトレンドのデータが5分ごとにスマートデバイスなどに送信される。血糖測定のたびにスキャンすることなく、血糖の「見える化」ができるという。グルコース濃度が20分以内に55mg/dLになる恐れがある場合の「緊急低値リスクアラート」の機能もある。
従来機の「Dexcom G6」と比較して装着するセンサーを60%小型化し、センサーとトランスミッターと一体にした。腹部のほかに上腕後部にも装着できるようになった。
センサーの使用期間は最長10日間。グルコース測定範囲は40~400mg/dL。

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